過去の日記でおま。

12月15日(金)曇り

ども、麻雀@くったとです。
やっとこさ第4号が校了し、我々勤勉?な編集部のメンツは、早くも次号に向けて気持ちも新たに動き始めています。
そうなんです。校了直後のまだ比較的時間のあるこんな時こそ、自ら制作意欲を駆り立てて奮起せねばならないのです。

ということで、会議が終わって早速PCに向かうオレ。次号こそは皆に迷惑かけんように頑張るぞ〜。
…10分ほど経過、まだ原稿は5行ほどしか書けていません。
やっぱり校了直前からの疲れが抜けきれてないもんなぁ、しょうがないやん。
そやそや、こんなシンドイ時にわざわざ無理に頭をヒネる必要なんかないし、ちょっと休憩しよか。

…そんなこんなの積み重ねで、いつも気がつけば締切間際。
ア、アカンって。次号こそそんなことのないよう、しっかりと自分を戒めているくったとでした(ホンマかいな)。


12月8日(木)晴れ

麻雀@清掃係の華子です。校了直前の編集部は、バタバタとしております。。
空き缶やゴミを、あちこちに散らかっぱなしにしているので、またもやゴミ屋敷になっている事務所。。
「ゴミはゴミ箱に!」と注意しているのですが、みんな「は〜い」といい返事だけしてくれるだけです。。
いろいろ考える事が多いこの頃。。生きていくって大変。。そんな時、私はペットで「めだかちゃん」を飼っているのですが、元気に泳いでいる姿を見ると癒されます。。
小さな水槽の中のめだかちゃんは、あどけない顔で、スイスイ一生懸命生きてます。。
そんな愛くるしいめだかちゃんに先日、「高級ブクブク」と「モダンな水槽」をプレゼントしてあげました。でも、私が近寄ると逃げていってしまうめだかちゃん。。
いつになったら懐いてくれるのかしら。。


12月4日(月)晴れ

編集長になってすぐ、体調を壊してしばらく病院通いをしていたMです。
にしても、病院ってのは、なんであんなに待ち時間が長いんでしょうか。
15分の診察のために、一時間以上待たされるなんてのはザラ。
雀荘での待ち時間が一時間あったら、おいらは確実に帰るけどね。
点滴を3日連続で打って、なんとか社会復帰いたしました。いやいや、お酒を
10日飲まなかったなんて、大学卒業後では初めて
その直後、雀荘で久しぶりに打ったら、
4戦ノートップ、2ラス
あうぅぅぅ、美味しいごはんを食べようと思っていたトラの子が消えた……。

さて、今号は、将棋女流棋士の
島井咲緒里さんが登場。とってもキュートな人で、しかもお城好きだとか。
会津のお城に感動されたなんてお話を聞くと、城マニアのおいらはメロメロになってしまった。
そんなこんなで、まーじゃんあっと第4号、
鋭意制作中です!


12月1日 晴れ

麻雀@編集部」のトイレ掃除係りの華子です。
校了前だというのに、我々スタッフは
お酒がないと生きていけません。
お酒とは、神さまからの贈り物。。体も心も解されて 真実の自分をしらしめる甘美な液体です。。
昨日、元編集長の山田さんに「
お酒で失敗したことないんですか?」と質問されてその時は、「ない」と答えたのですが。。思い出しました。。

それは、小さい頃からのファンの紳士でダンディなタレントさんとお酒の席をご一緒させて頂いた時の事です。
めったに行かない六本木で待ち合わせで、普段着ないお洒落なお洋服を着て出陣した私。
いつもは、顔色ひとつ変えず、「
少しは酔え」と言われるくらいザルな私ですが、緊張のあまり、甘美な液体にすっかりやられてしまったらしい。
泥酔してしまった私は、初対面の有名タレントさんに向かって、何故か「
ちゅーして、ちゅー」。完全なるキス魔に変貌してしまったのです。。そのタレントさんは、相当ひいてました。。
(当然)翌日、肉体的にも精神的にも立ち直れないほどの二日酔い。そろそろ忘年会シーズンなので、お酒の乱用は、ほどほどにしておかないといけません。。


11月28日(火)曇り

ども、いろいろ担当してるくったとです。
今年も寒さとともに年の瀬が近づいてきて、いよいよ「麻雀@」も第4号の校了が迫ってきました。
なのに、思いどおりに仕事が進まない僕。
そう、最近ややスランプ気味なんです。
こんなことを言うと、「アホ!スランプなんちゅうのは一流が口にできる言葉や」(楽天・野村監督)なんて言われそうですが(>_<)

こんな時は、ちょっと気分転換に何か別のことをするのがいいんでしょうね。
ということで、こないだ久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。

最後にクラブを握ったのはマジで10年以上も前の話。当時と今とでは、体力どころか体型すら変わってしまってる、そんな昔の話です。
案の定スイングの際に、ポッコリと出てしまったお腹にヒジが当たりまくり、まともにスイングすることすらできません。
それでも何とか軌道を修正して、ボールを叩こうとするんですが、今度は視力の低下で空振りやチョロばかり。
最初のうちはムキになって振ってたんですが、だんだんイヤになってきて、結局30分もしないうちに帰ってきてしまいました。

これではイカン、何とかせねば。真剣にダイエットと体力増強を誓った日でした。
ということで、ちょっとマジメに体のことを考えてみようと思っています。


11月14日(火)晴れ

人生は潮の満ち引き。
最近、人生の悲哀をたっぷりと感じている新編集長です。
よろしくお願いします。

悲哀ったって、ちょっと飲みすぎて気持ち悪かったり、朝方まで飲んで気持ち悪かったり、三日続けての二日酔いだったりするだけなんですが。
さて、そんな状況ではありますが、まーじゃんあっとの第4号はなかなかいい感じに進行しています。
対談では、成瀬プロと将棋の島井咲緒里さんとでお話をしていただきました。なかなか素敵な記事になりそうです。
ところで、島井さんってなかなか珍しい苗字の方なんですが、豪商の島井家とかと関係があるのだろうか。訊いておけば良かったと反省中。
成瀬さんも島井さんも、とってもキュートで、魅力たっぷり。撮影をしていて、いいショットが撮れたとき、思わず「かわいい・・・」などと口走っている自分を発見してしまった。
聞こえていたら、かなり恥ずかしいなあ・・・。


11月6日(月)曇り

皆さん、こんにちは。初めまして。
今月から編集部に入った雑用係の千田と申します。
麻雀誌に入っておきながら、麻雀の事は、チンプンカンプンです。。
編集長の森岡さんに、面接時に「麻雀はやった事ありますか?」と聞かれました。
「小学生の時にやった以来です。。」
「あ。それ、ドンジャラですね」
「え?アレ麻雀じゃないんですか?ニコニコとか。。」
「ドラえもんとかしずかちゃんとか集めるやつでしょう。。」
アレが麻雀じゃなかった事を、今知りました。。(ヤバイ。。)
今日は、「ロン」が『アガリ』だというのを勉強したので、少し賢くなりました。。
これからスクスクと成長したいと思いますので、皆さん、いろいろ教えて下さい。

さて、今日の編集部の裏話。。
麻雀@編集部の事務所がプチごみ屋敷。。というのは、誰も掃除してないみたいです。。
あちこちに空き缶とかペットボトルとか校正用のゲラとか漫画本とかがた〜くさんコロコロ転がっていて、「男らしい事務所」です。。
少し早く事務所についたし朝から掃除。。ゴミらしきものを、ガシガシ捨てていたら「綺麗好きなんだね」と山田さんが。。
私、周りの人に「超大雑把」と言われているのですが。。まだ入ったばかりで、何もわからずなんですが、スタッフも面白い人達ばかりなので、なんだか楽しそうです。
皆さんと一緒に楽しい雑誌をつくっていきたいと思いますので、どうぞヨロシクお願いします。


10月30日(月)曇り

こんにちは、編集長を引退?しましたので今回の裏話を担当するのは、元編集長の山田です。
今回は3号でおしゃべりRoomとひっきーずBarのゲストとして麻雀漫画家の片山まさゆきさんと女子麻雀プロの渡辺洋香さんをお迎えして、取材させて頂きました。

例のごとく、お酒を飲みながらわいわいがやがやと取材するテープ起こし担当者泣かせなこの企画です。
今回は焼肉ジュージューとか騒々しい場所はまずいからなあと、ネットで探しに探しましたよ。
そして見つけた新宿の某個室ダイニングバー。
個室ダイニングバー、うんうんいい響きだ、取材には最適だろうといざ会場へ。
行くとびっくり、ココはドコ?ワタシはドコにイルノ? 物凄く活気のある店内の雰囲気、和○や魚○でもこんなにうるさくない。
むごい…ひどい…。とりあえず席に着く、テープ録音実験…無理、無理、ぜったいムリポ
乾杯して15分ほど、新編集長のM氏が「いい場所とったので移動しましょう」とのこと。
いやあ、ごっつい場所に移動し、いい取材出来ました。ありがたやM氏。

しかし下見くらいしようよ、オレ。またまた反省ザルだった元編集長の山田でした。


10月24日(火)雨のち曇り

みなさん、こんにちは。またまたいろいろ担当してるくったとです。
皆この日記をなかなか書いてくれないんで、しょうがなく連続登場となってしまいました。

プロ野球の日本シリーズがたけなわですが、野球といえば先日インタビューした元阪神タイガーズのピッチャー・江本孟紀さん。
もともとカッコいい人ですが、実物もとってもダンディでしたね。ありゃあ女性にもモテるだろうな。

で、TVなんかで見るのと全く同じだったのが、容姿もさることながらその毒舌ぶり(>_<)
「●●球団の監督は香具師みたいなヤツ」、「△△球団の監督は人気ないけど、ホンマにイヤなヤツでっせ」
その舌鋒はとどまるところを知りません。まさに「エモヤン節」絶好調!
結局、「これだけは書いたらアキマヘン」と言われた話題はたったの2点だけでした。

ですが、これが単なる毒ガスに終わらないのがエモやんのカッコいいところ。
くったとが思うに、江本さんほど野球界を愛し、だからこそ今の野球界を憂ている人はいないんじゃないでしょうか。
ああいうのをホントの論客っていうんでしょうね。
現役を引退してから四半世紀が経つ今でも、あの人は永遠の野球少年なんですよ、きっと。

そんな江本さんのインタビュー記事がみっちりと掲載されている第3号、ぜひともお楽しみください。


10月10日(月)晴れ

ども、いろいろ担当してるくったとです。
今日は、ちょっとした失敗談を恥ずかしげもなく披露させていただきます。

先週の日記を書いた矢作が、編集部を立ち上げて間もない頃、備品としてあるモノを持ち込んできました。
そのあるモノとはなんとベッド
と言っても、もちろんそんな本格的なヤツじゃなく、折りたたみのできる簡易版なんですけどね。

そいで、こないだのことなんですが、こういう仕事ってどうしても夜更かしや場合によっては徹夜することも多くて。
んで、ちょっと休憩のつもりでそのベッドで横になった直後に、あっという間に夢の世界へ。
気がついたら、あらま、もう終電がないじゃないの(>_<)
結局、そのまま編集部で徹夜で仕事するハメになったとさ。
何これ? 徹夜で疲れて休憩したら、そのおかげでまた徹夜しなきゃなんいって、意味わからん<`ヘ´>。

というわけで、仕事は遅々として進まず、校了目前の今、今月に入ってン回目の徹夜を余儀なくされているオレでした。


10月2日(月)曇り時々雨

編集の矢作っす。
どもども、よろしくお願いします。
何はともあれお見知りおきを。♪

さて、そんなこんなで『まーじゃんあっと』なんですが、けっこう読めるっしょ。
ともかく一所懸命作ってます。

でもって2号、読んでもらえました?
読んでない奴は、ともかく読め。いいから読め
好奇心のない人生なんて、生きてる資格、ないぜ。
人生、それでどれだけ損しているか。
ああ、好奇心ってば、麻雀なんてものを覚えてしまって、どれだけ損したことか・・・・。
あの時、先輩の誘いになんて乗らなければ・・・・
と、反省しても仕方なし。好奇心はことほどさように人生を大きく変えてしまう。

話を戻して、2号なんです。
憧れの羽生善治3冠の取材もできて、かなり嬉しい仕事になりました。
ぶっちゃけ、カリスマがすごい。
過去、いろんな人とお仕事をさせていただいたが、初めて、記念撮影というものをしてしまいましたから。
あうぅぅ、プロ意識を失ったワシ・・・
まあ、許してね。
以前、バックギャモンの大会で取材した時は我慢したんだから。
なんつーか、ボードゲームをちょろっとでもする人間には、やっぱり羽生氏って、巨大な存在なんですよ。

関係ないけど、藤澤恵麻ちゃんがマイブーム。
麻雀プロにならないかなあ・・・
ありえねーーーwww


9月25日(月)曇り

みなさん、こんちには。@編集部の帯野和音です。
今回の裏話はちょっと仕事から離れて「アフター」についてお話したいと思います。

我々編集部は取材や作家さんとの打ち合わせなどで、会議を除いて皆が一同に顔をそろえるという機会がさほどありません。
ところがまだ暑い8月のある日のこと、珍しく編集長・ネカマ担当の「飯田橋和夫」・僕の3人が一緒になって退勤するというタイミングがありました。
で、せっかくだからと軽く食事を済ませ、そうなると「イッパイ飲りにいくか」というのが当然のコース。
ネカマが言うには、「こういう夜は場末のスナックに限る。どこかいいとこないかなぁ」
カラオケ好きの僕は「歌える店なら何でもエエよ」、編集長も同意の様子です。
で、見つけたのがフィリピン・パブならぬ、フィリピン・スナック
まだ宵の口だったせいかまだ他に客もおらず一瞬ドキッとしましたが、どことなくフレンドリーな雰囲気に誘われるように、3人はテーブルについたのでした。

酒が進むにつれ、2人のピリピーノとの会話も弾み、カラオケも絶好調で楽しい夜は更けていきます。
そして、残念ながら閉店の時刻が迫ってきました。
僕の歌う「Mary Jane」の何ともやるせないメロディが店に流れ、思わず涙するピリピーノたち。
必ずまた来るからと彼女の手を握り締め、名残りを惜しみながら3人は店をあとにしたのでした。

で、数日後のこと。
帯「編集長、こないだの店、楽しかったですね。また近いうちに行きましょうよ」
編「は? 何言うとんのや。もうオレはあれからもひとりで行ったで。飯田橋くんもひとりで行ってきたらしいがな」
何? 一人で行ったぁ!? 信じられん。さては抜け駆けするつもりか! ヒドイやないの!

かようにチームワークの貧弱な@編集部ですが、今後ともよろしくお願いします。


9月18日(月)曇り

みなさん、こんちには。(一応)編集長の山田です。
今回はスピードワゴンの小沢さんに取材に行った時の裏話をしようと思います。

小沢さんのマネージャーの方に連絡し、取材のお願いを受けて頂きまして、いざ、取材日。
東京・目黒にある「ホリプロコム」に直接行ったのですが、さすが大手芸能プロダクション。立派なビル、それに入り口のセキュリティも凄い。
我が社とは違いますな……って比較するのも恥ずかしいウチの事務所。
実はうちの事務所は九段下にあって、5階で一応ワンフロアなんですが、ビルは小さなうえにめちゃ年季が入ってるんで、震度5強くらいの地震が来ると間違いなく危険なことになるなぁ、なんて思っております。
早く引っ越せるように頑張ろっと。

話がそれました。部屋に案内され、いざ小沢さんとご対面&インタビュー。
一応質問リストを持参してますが、そこはアドリブというか会話を盛り上げながら、いい話を聞き出そうと鼻息も荒く意気込み十分だったのですが……いやぁ、インタビューって難しいですねー。
正直、リズムが取れなかった。甘く見ておりました。
担当のIさんやカメラ担当のNくんに助けられました、やばかったよー
一応取材も終わり、なんとか記事にはなりましたが……反省ザルでした。

でもね、小沢さんのノリ難しいねん。話を聞いてても突っ込みどころや落としどころがわからへん上にテンポ早いねん……と言い訳を少しかませときます。
今回の自己採点10点」―トホホでした。


9月6日(水)曇り

皆さんさん、こんちには。「ネット事件簿」担当の八城倫昭です。
今日は編集部「喫煙」について書かせて頂きたいと思います。

編集部が入居してる東京・九段下のとあるビル。東京メトロ「九段下駅」から至近のところにあって非常に便利なのですが、1つ大きな問題があります。
それは、編集部の部屋が「禁煙」だということです。しかも!スタッフで喫煙習慣のあるのは何と僕だけ
高校に入学した頃にタバコの味を覚え、以来ウン10年間ずっと人生の苦楽をともに過ごしてきた愛すべきタバコ。
「あ〜、もう酒やヤメるぅ」とか「二度と麻雀なんかするかい!」なんて(実は心にもないことなんですが)クダを巻いたことはありましたが、タバコだけはやめようと思ったことがありません。
医者に「アンタの脳は喫煙のせいで60歳の老人並みやで」と言われようが、合コンで「ワタシ、タバコ臭い人って苦手なの」と白い目で見られようが、何クソ、絶対にやめたるかい!とフィルターを食いしばって耐えてきました。
特に昨今は愛煙家にとって肩身の狭い思いをすることが多くなったご時勢、「嫌煙」が権利なら「愛煙」かてそうちゃうんか!
ま、そんな声が今の日本で受け入れられるわけでもなく、最近では人目を避けるようにしてボソッとライターの火を灯している今日この頃です。

……というわけで編集長! 窓際でけっこうですんで、何とか編集室内での喫煙を認めてもらうわけには……いかんでしょうねぇ(-_-;)


8月28日(月)晴れ

みなさん、こんちには。(一応)編集長の山田です。
「編集部〜裏話〜日記」第2弾では本誌の人気マンガ「ヒッキーズBar」の、舞台裏を少々ご紹介しましょう。

2号では現役キャバ嬢で麻雀プロの経歴を持ち、執筆活動や芸能活動でも活躍中の一ノ瀬萌さんと初代女流雀王であり、麻雀プロとして色々な方面で活躍中の手塚紗掬さんのお二人に取材させて頂きました。
一ノ瀬さんに、取材の打診を致しまして、一ノ瀬さんに手塚さんを紹介してもらうという形でお二人の了承を得た上で日程調整を行い、そして取材日を迎えました。
会場は新宿の某焼肉店。
『某って焼肉店を予約しておりますので移動しましょう』と私。
『えっ、焼肉って…』。今回より担当編集となったM氏がぼそっと一言。
ん?I氏は焼肉が嫌いなのかな?とか少し思いましたが、ゲストとの会話に夢中になり、M氏の一言はスルー。
そして会場の某焼肉店へ
このお店は一ノ瀬さんに紹介して頂いたのですが、いや、いいお店です。皆さんに喜んで食事をして頂き、きっと話も盛り上がっていい取材になるだろう……なんて思いながらニコニコしていました^^
2階に上がり、部屋に入るとI氏が心配そうに全体を見回してます。
そして、『テープ、どこにおきましょう?』と。

へっ?テープ? そういえば、録音しないとあかんのね。
でも、テーブルにはジュージューと肉を焼く網が2つ……かと言って他に置くところなどない……。やむを得ず肉を焼く例の網の横に。
いやぁ、めちゃおいしい焼肉を食べられて良かったですよ。取材も大成功^^
後日、I氏は、肉を焼くジュージュー音を聞きながらテープ起こしを頑張りましたとさ。
おしまい^^;


8月18日(金)晴れ

全国1千万のネット麻雀愛好家の皆さん、こんにちは。
このコーナーでは、当編集部のスタッフが随時代わりバンコで、日々の取材や編集業務の中で起こった
面白い裏話やちょっと恥ずかしい失敗談などを赤裸々に皆さんに日記形式で公開していきます。
加えて「
@クイズ」も出題中。ぜひチャレンジしてみて下さい。

記念すべきトップバッターは、「サンマの醍醐味」担当の夏剣操です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

第2号には将棋棋士の
羽生善治三冠と麻将連合の井出洋介代表の対談記事が掲載されています。

取材は、6月下旬の蒸し暑い日に東京・新宿「京王プラザホテル」のラウンジで行われました。
超大物ゲストの登場に緊張の色を隠せないスタッフの前に羽生三冠が到着。
しかも、麻雀ならともかく将棋に関しては、我々は誰もがドのつく素人。
棋界ナンバーワンに対して失礼に当たらないかドキドキしながら取材が始まったのですが、こちらの予想以上にとても気さくにいっぱいお話をして下さる羽生三冠。
加えて井出代表のおしゃべりもいつも以上に絶(舌?)好調で、対談は
2時間余にも及びました。

それにしても、非常に親しみやすさを感じた羽生三冠ですが、こと「
勝負論」に話題がのぼったとたんに、その姿からオーラが生じたように見えたのには、我々編集スタッフも一様に驚きを禁じえませんでした。
さすが斯界のナンバーワンはスゴイ!の一言。きっと、イチローもヒデ(引退しちゃったけど)も朝青龍もこうなんでしょうね。

お話の内容も含めて、とても有意義な一日になりました。

発行2号目を迎えてますます意気盛んな我々スタッフ。まだまだ未熟で勉強ですが、今後ともよろしくお願いいたします。(夏剣 操)


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